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カードリーダーをUSB2.0→USB3.1に買い替えたら爆速になった Transcend RDF9Kレビュー

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ブログを始めてから、一眼からPCへと写真を移動する機会が増えました。

しかし、ここにきて目立ってきたのが、SDカードの読み込みの遅さ

SDカードを挿入してから、画像のサムネイルを表示するまでに結構な時間を要し、フラストレーションが溜まっておりました。

 

SDカードを挿して5秒経過

(^ω^)

 

 

15秒経過

(#^ω^)ピキピキ

 

 

25秒経過

<◉>_<◉> ゴゴゴゴゴ...

 

これはさすがに精神衛生上よろしくない ということで、事態を少しでも改善すべく、カードリーダーを買い替えることにしました。

 

TranscendのRDF9Kを購入

先日換装したマザーボードにUSB3.1ポートが搭載されていたため、せっかくなのでUSB3.1に対応したカードリーダーをAmazonで検索しました。

しばらく悩んだ結果、Transcemdの「RDF9K」がコスパ良さげだったのでポチりました。(あと)

購入時(2017年6月28日)の価格は 2600円程度でした。

 

 

Transcendを応援するようになったキッカケ

Transcendといえば高品質で低価格なメモリ製品に定評のある台湾のメーカーですが、日本支社の公式Twitterがぶっ飛んでいる点においても注目すべき企業です。

 

2012年7月、ライバル企業であるサンディスクとの優劣について問われた際の、この一切の迷いを感じさせない返答は、僕を含め多くの変わり者の心を掴みました。

 

 

このように、先日のツイートからも若干の狂気が垣間見られ、今後の活躍に期待が膨らみます。

今後も個人的に応援していきたいと思います。みなさんもぜひフォローを。

いや、製品は素晴らしいんです。 ほんとです。

 

製品仕様と外観

サイズは67.6mm x 45mm x 15.2mmと細長過ぎず、置きやすくて良いかんじ。

USB 3.1 Gen 1 / USB 3.0/USB 2.0に対応しており、さらに特筆すべきはSDカードスロットがUHS-Ⅱに対応していることらしいです。

このUHS-Ⅱってのが、最大読み出し速度260Mbpsとかいうアホみたいに速い規格なので、対応SDカードをお持ちの方には特にオススメです。

 

 

全体的にツヤの無いブラックでまとめられている本体ですが、上面は黒色のプラスチック加工が施されており、基盤の青色LEDを透過することで、どことなく上品な風貌を演出しています。なんかエロい。

 

 

前面にSD、microSD、コンパクトフラッシュ、背面にはメモーリスティックのスロットが設けられており、合計4種類のメモリーカードに対応しています。

 

 

 

付属のUSBケーブルは、USB3.0 - USB3.1(microB)となっております。

しかし、約30cm。世の中の付属ケーブルってのはどうしてこうも短いんでしょうね。長は短を兼ねるというのに。

 

 

実際に使ってみた

速い。

体感で何倍も速いです。規格の進化恐るべし。

以前使っていたカードリーダーに、同じSDカード(SONY/クラス10/UHS-Ⅰ/max70Mbps)を挿入してベンチマークを回してみました。

 

なんということでしょう

SDカードの最速公称値(70Mbps)を超えるという暴挙。

このSDカードはUHS-Ⅰなのですが、UHS-Ⅱに対応した速度の速いカードをRDF9Kに挿した場合、読み書きともに200Mbps以上のスコアが出ることもザラらしいです。ちょっと引く。

とにかくお手持ちのSDカードの能力を引き出すには十分かと思われます。

ほとんど待ち時間なくサムネイルが表示されるので、めちゃくちゃ快適になりました。

 

2000円代で買えるUHS-Ⅱ対応のカードリーダー TranscendのRDF9K おすすめです。

 







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