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無職とルンバの相性が悪すぎる件 iRobotルンバ870の光と闇

 

こんにちは。
5月に退職してからというもの、日がな1日家に居ることが多い北山です。
無職生活を初めて早くも2ヶ月が経過したわけなのですが

最近の1番の悩みが
「なんかルンバが鬱陶しい」ことです。
もっと他に悩むべき事があるだろ禁止。

 

外出時に使うと天使 在宅時に使うと悪魔

 

働いていた時

僕が、使用しているのはiRobot-ルンバ870という機種で、1年ほど前に5万円程度で購入しました。

平日(月・水・金)の10:00にタイマーを設定して出勤中に稼働させていました。

これが非常に便利で快適

 

仕事帰りに部屋が綺麗になっていることの喜びに変えられるものはありません。

隅々までバッチリ掃除できていて、しかも自分で充電ステーションに戻っている。お利口すぎる。

時々ゴミ箱をひっくり返したりとドジっ子ぶりを見せますが、そんなところも愛おしい。

 

その性能の高さと外見的なかわいらしさから、次第に強い愛着を感じるようになります。

  • 名前をつけ始める
  • 紙くずをちぎって撒き、”エサやり” などと言いはじめる
  • 服を着せ始める
  • 一緒に寝る

これはルンバを購入した独身男性が陥りうる現象の一部です。一応お掃除ロボなので、一緒にお布団に入るのは不衛生です。

そんなかわいくて賢いルンバさんを少しでも応援したいと、床に物を置かなくなり、そうすると次第に物自体が減っていき、必然的に部屋がキレイになっていきます。愛から生まれる相乗効果。なんて美しい響きでしょう。

 

 

無職になってから

さて、無職になると必然的に在宅中にルンバを動かすことが増えるわけなのですが、あんなにお利口で天使だったルンバさんが悪魔と化します。

 

おもむろに近づいてきたと思ったら、「お前はゴミだ」と言わんばかりに

座っているチェアの脚をゴンゴンゴンゴン叩いてきます

けっこう力強くゴンゴンされるので、ボブルヘッド人形みたいに首がぐわんぐわんなります。やめて。

僕を吸い込めないことが相当不満らしく、しつこく何度も何度も繰り返しゴンゴンしてきます。

あんなに賢くてお利口だったルンバさんが、自分をゴミであると確信しているという事実に、元々希薄だった自尊心がさらに失われていきます。

 

 

ルンバって結構うるさい

最近の機種がどうなのかは分からないのですが、少なくとも僕が使っているiRobotのルンバ870は起動中、普通の掃除機くらいの音が鳴ります。夜中に使ったら壁ドンされるレベル。

僕は家電量販店で実機の音の大きさを確認してから購入したのですが、みなさんご注意ください。

家電量販店で聞く音量と、実際家で使ってみた音量は全然違います

 

実際には同じ音量なのでしょうが、家で使うと1.5倍くらいうるさく感じました。

広くて騒音の多い場所で聞く音と、狭い密室で聞く音では、感じる大きさが違って当然ですね。

 

この音量を利用して、ルンバを目覚まし代わりに使っている猛者もいるようです。何事にも救いはあるのです。

 

 

ずっと家にいる方が悪い

そうです。外出時に使うのであれば、音も排気もゴンゴンも全く気にならないのです。

悪しきはルンバではなく、一日中家に居る自堕落な私なのです。

今後は、定期的に長めの外出をするようにして、その間にルンバを起動するようにしたいと思います。

繰り返しになりますが、外出時に使う分にはルンバは最高のお掃除家電です。ご検討中の方はぜひどうぞ。

1年半使用して少し傷も目立ってきましたが、iRobot-ルンバ870をこれからも大事に使っていきたいと思います。

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