10月の買ってよかったモノまとめました(11/19)

【レビュー】これぞフィリップスの最上位機種!『S9000 プレステージ』【開封編】

 

Kurasheepに話題の商品がやってきました。

2018年9月29日、フィリップスジャパンより満を持して発売された電動メンズシェーバー『S9000 プレステージ』。

10月に行われた製品発表会で、TKOの木本さんが使い勝手の良さをベタ褒めしている映像を見て興味を持っていたところ、

フィリップスアンバサダープログラムのモニター企画により、実際に実機(SP9861/13)を使用させていただく機会をいただいたため、いつも通り写真たっぷりでレビューしていきます。

 

なお、今回のレビューは【①開封編】と【②使用レビュー編】の2部構成。

本記事は商品の外観と基本的な仕様および機能を紹介する【①開封編】です。

 

S9000 プレステージについて

はじめに、基本的な部分を簡単に紹介しておきます。

商品名S9000 プレステージ
型番SP9861/13
充電ワイヤレス充電パッド
充電時間約180分
連続使用時間約60分
発売日2018年9月29日

 

今回ご提供いただいたのは、S9000 プレステージのSP9861/13というモデル。

S9000プレステージには、カラーリングや付属品の異なる他2種類の型番モデルも存在するようです。詳しくはS9000プレステージの公式製品ページをご参照ください。

 

さて、S9000プレステージは従来のハイクラス機種「9000シリーズ」を機能・デザインともに更に進化させた最新機種。

Qiによるワイヤレス充電に初めて対応した他、『フィリップス史上最高の深剃り』を実現するというナノプレシジョン刃(SH98/81)を搭載。

また、ヒゲの濃さを自動で感知する「ヒゲ密度感知システム」を搭載するなど、フィリップスの技術と経験を注ぎ込んで開発された、まさに『Prestige(威信)の名を冠するにふさわしい「最上位機種」です。

 

開封レビュー

外装からすでにカッコいい

さっそく開封していきます。

外装はシックなパッケージ。はいもうカッコイイ。

Philipsが言うところの『ラグジュアリー』さをビシビシ感じます。

 

さぁ箱を開けると本体!と思いきや大きなケースがお目見え。

本体の内蔵されたケースと説明書、サポート案内用紙の3点が入っていました。

 

プレミアムポーチの高級感がすごい

パッケージからケースを取り出します。

このハードケース、その名も『プレミアムポーチ』

 

シンプルながらも上品なレザーの風合いや各部位のデザインにこだわりを感じます。素晴らしい高級感。

シェーバーって旅行や出張などで持ち出す事が多いので、ポーチがこだわって設計されているのは個人的に非常に嬉しいところ。

 

内容物

それではいよいよポーチを開封していきます。

  1. Qiワイヤレス充電パッド
  2. シェーバー本体
  3. 充電用ACアダプター
  4. 着脱式トリマー

ポーチの内容は上記の4点。

ポーチに収めるとこんな感じ。全体的に余裕を持った設計になっています。

これは持ち歩きたくなる。

 

シェーバー本体

第一印象は「カッコイイ…」と同時にとにかく軽い!!

学生時代に使用していた某メーカーのシェーバーと比べると衝撃の軽さです。

169gは伊達じゃない。

 

シェーバーの形状といえば寸胴なイメージがありますが、S9000プレステージはスリムでグリップの効く形状。

人間工学に基づいた形状とラバーなんだとか。確かにグリップ感は抜群です。

 

ヘッドはphilipsらしい回転式の3ヘッド構造。

独立した3つの「スキンコンフォートリング」は、メタルビーズコーティングで肌との摩耗を低減しているとのこと。実際に触ってみると、すべすべで優しい触り心地でした。

 

ぐりんぐりんと自在に可動する土台に、これまた独立し可動する3つのリングが搭載されており、8方向130°に可動してくれます。

顔や首の曲線や凹凸にもしっかり対応してくれそうです。

 

 

操作はシンプル

本体には大きな電源ボタンと、回転数を調節する横長のスイッチがあるのみ。

 

 icon-arrow-circle-up 実際に起動してみて驚いたのは「駆動音の静かさ」

最も回転数の高いハイスピードモードに切り替えても、従来のシェーバーのイメージよりも格段に静かです。

集合住宅で早朝の使用が見込まれる身としては、これが非常にありがたい。

 

また、電源ボタンを約3秒間長押しすることで本体をロックする事も可能。

小さいお子様がいる家庭でも安心して使用できそうです。

 

 

ワイヤレス充電パッドと充電方法

他社に先駆けて導入され話題となっているのが、ワイヤレス充電。

充電パッドは大判で、これまた上品で美しいデザイン。

 

充電パッドのくぼみに本体グリップの凸面を合わせて設置します。

 

 icon-arrow-circle-up このように、本体を充電パッドに載せると「ティロリン♪」と軽快な音が鳴り、充電が開始されます。

動画だと伝わりにくいのですが、ほどよいマグネットが効いているため、近づけるだけで「カチッ」と固定され、非常に快適な設置心地。安定性も抜群です。

 

 

iphoneも充電できた

少し余談ですがこのワイヤレス充電、充電規格がQiの1.2(説明書記載)であるため、同規格に対応した手持ちのiphoneを載せてみたところ、問題なく充電が可能でした。

ちょうどいい大きさのパッドなので載せたくなりますよね。しかし、磁気性があることを考えるとなるべく専用のパッドを使用した方が良さそうです。

スマホ用のQiパッドにも、こういう高級感のあるデザインのものがあればいいのに。

 

使用前の感想まとめ

  1. とにかく見た目の高級感がすごい
  2. 本体は軽くて握りやすい
  3. 駆動音が想像以上に静か
  4. どのくらい深剃りできるのか楽しみ

と、いうことで今回はS9000プレステージの開封の様子と基本的な機能についてご紹介しました。

使用前ではありますが、すでにフィリップスが「最上位機種」と位置付けるのも頷けるクオリティーを実感させられました。

 

特に洗礼されたデザインと高級感は圧巻で、まさに「prestige」の名を冠するにふさわしい威厳を感じさせられました。

次回は実際に1週間使用したうえで、その「使い心地」について徹底的にレビューしていきたいと思います。

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